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2007年10月

2007年10月31日 (水)

アナログ人間

どーも最近、携帯運がいまいちよくありません。

かかってきた電話に

①気付かない

②出れない

③出たら充電切れ

の状態がエンドレスでずっと続いています。

①は自転車こいでたり、マナーモードでバッグに入れっぱなし、が約5割。

②はお風呂に入ってたり、映画をみていたり、マナーモードにして飲み会中だったりが約4.5割

③は出て20秒で切れたことが2度ほどあります。

今日も家に携帯忘れて会社行きましたし、今月はこれで3度目だったりします。まあ、時計代わりしてるのでそれだけがシマッタ!ですが、それほど不便を感じてないんですけどね‥‥。

携帯で着歌や着メロをいまだにダウンロードできませんし、インターネットなど一度も開いたことがありませぬ。

いろいろ機能がありすぎてさっぱりわからない状態で、初めて携帯を持ったおじいちゃんおばあちゃんと大して変わらないレベルです。

電話の発着、メール、カメラ、電卓、目覚まし、これだけの機能で生活しているアナログ人間かどまです。

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2007年10月27日 (土)

コピペの悪夢

あひうひ。

先ほど書き上げた「落火2」ですが、下書きをワードでしてからコピーペーストしたのですが、なにやらものすごく動きが悪くなってしまったのでHTMLを確認すると、想像を絶する凄まじい情報がぎっしりと詰め込まれていました。

何故!?

下段に行くにしたがって、意味不明の数字&アルファベットの羅列が数段に連なっていて、気持ちが悪いほど‥‥。

それを、えっちらおっちらと地道に修正しました。

うう、もうコピペしない。

ものすごく疲れた。

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落火・2

「そなたにはずいぶん寂しい思いをさせた。わたくしを許しておくれ」

久しぶりに会った伯母は、有間の両手をしっかりと握り締め、涙を浮かべてそう言った。

肉厚な伯母の手のひらは、床に横たわり痩せこけた父との立場の違いを無言で示しているようで、ひどく居心地が悪かった。

そっとあたりに視線を向けるが、有間をこの場所に連れてきた葛城の姿は見当たらない。

「軽があれほど弱っていようとは、思いもしなかった。わたくしがもう少ししっかりしていれば、このようなことにはならなかったのに‥‥」

己を悔やむ伯母の言葉に、有間の胸は冷えていく。

そう言いながら、実の弟を裏切ったのはだれだ。

あなたの息子が、父の喉元に鋭い刃を突き付けたのではないか。

どす黒い怒りの感情が口からほど走りそうになる。

唇をきつく噛み締め、それらを嚥下する。

「そなたはここに残るのか? ここはあまりにも寂しすぎる。軽とともに飛鳥に来てはどうじゃ。そうすれば軽の治療も十分にできるしの」

弟と甥を案じての言葉なのだろうが、あまりにも残酷だった。

この難波の宮がこれほど静かなのは、大王である父が反対したにもかかわらず、伯母の息子である葛城が多くの豪族や皇族を飛鳥に連れて行き、権力が誰にあるかを見せつけたからで、憔悴した父はひと気のない宮で息絶えようとしている。

伯母の言葉が身体の中に巣食っていた黒い念を目覚めさせ、今にも肌を突き破り飛び出そうとしている。

押さえる力と破ろうとする力が激しくぶつかり合い、眩暈がする。

吐き出す息さえ黒く澱んでいる気がする。

これ以上、伯母の言葉を聞くことはできなかった。

「‥‥伯母上、わたしより、父の側にいてあげてくださいませ。何度も伯母上の名を繰り返し呼んでおりましたので、喜ぶと思います」

失礼致します、深々と頭を下げて部屋を出た有間は、服がしわになるのもかまわず胸元を鷲掴みにして、走らない程度の勢いで庭に面した回廊に向かい、冷たい秋風を感じた途端、詰めていた息を吐き出した。

額に触れると、じっとりと汗をかいていた。

悪い人ではないのだ。心から自分の不甲斐なさを責めて、涙を浮かべていたのだ。

それは分かっている。

頭ではそう理解していても、心がついていかない。

伯母の言葉は毒となって有間の身体を侵したようで、胸元を掴んだ手は細かく震えていた。

「逃げ出してきたか」

どこかに隠れていたのだろう。近づいてきた葛城の薄い唇は楽しげに釣り上がっている。こうなることを予想していたようだ。

ちらりと先ほど有間と伯母がいた部屋の方角に視線を向けて、言った。

「我が母ながら、残酷なことを口にする。あれで本気で嘆いているのだから、面白いとは思わないか?」

この人は、自分の母親でさえ政治の道具と思っているのだろうか。

嘆き悲しむ母親の姿を見て、何も感じないのだろうか。

「‥‥あなたはっ!」

瞬間的に怒りが有間の口から滑り落ちる。

言葉に出した途端、己の怒声に驚いて、有間はハッと口を閉ざした

うつむいて黙り込むしか逃げ場がない。

庭に植えられた木々が風に吹かれて枝を揺らし、舞い落ちた葉がいくつも足元を転がっていく。

なぜこんな時に、采女の一人も通らないのだろう。いくら人気の少ない宮だとしても、大王の世話をする采女や舎人は幾人もいるのだ。

耳に入るのは風と落ち葉、そして己の心の臓の音だけ。

痛いほどに葛城の視線を感じる。

流れる沈黙がひどく肌を刺激していく。

「珍しいものを見た。おまえも怒りの感情を持っているのだな」

「‥‥え?」

ぽつりとつぶやかれた言葉に、意味が分からず有間は顔を上げた。

そこにあったのは、棘が抜けた葛城の顔。

葛城の冷たい美貌には、いつも近づく者を凍てつかせる棘が見えていた。

それがなかった。

「曖昧な笑顔を貼り付けてのらりくらりと過ごす、面白くない従兄弟だと思っていたが‥‥なるほどな」

腕組みをして、なにやら納得したように二・三度頷く。

眉をよせながら、有間は頭を下げた。

「‥‥口が過ぎたようです。申し訳ありませんでした」

「何を謝る? 面白いものを見せてくれたというのに」

「‥‥」

葛城が一歩近づく。

後ろに下がろうとする心に叱咤し、回廊の手すりを強く握り締めて、踏みとどまる。

「おれが怖いか?」

「そのようなことは‥‥」

慌てて首を振るが、その顎を捕らえられる。

上を向かせた顔を覗き込むようにして、葛城は冷徹な眼差しで有間の心を縫いとめていく。

呼吸が止まる。

「震えているぞ」

ささやきに笑みが混じっている。

そっと冷たい指で頬を撫でられて、思わず有間は目を閉じた。

指が離れて、それが意外なほど温かかったことに気付いた。

「おまえは、本当に面白い」

頬から離した腕で有間の肩を軽く押した葛城は、有間がよろけた間に踵を返し、落ち葉を踏み砕きながら回廊から姿を消した。

落ち葉が渦を巻きながら、足に絡み合う。

有間の心のように。

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2007年10月25日 (木)

ヘアスプレー

すっごいノリノリのミュージカル映画です。

ミュージカル映画特有の、何故そこで歌って踊るのだ? と突っ込みたくなる始まり方をしたので最後までついていけるのか一抹の不安を覚えましたけど、そんなことすぐに忘れてしまうノリとダンスと歌で、あっという間の2時間でした。

主人公の女の子は背が低くてぽちゃぽちゃしていて、顔だってお世辞にも美人じゃないのにそんなことまったく気にせず、自分の好きなこと&信じていることに一直線に進んで行きます。その笑顔がとってもキュートでかわいらしくて、見ているこっち側もつられて笑顔になってしまいそう!

母親役のジョン・トラヴォルタも‥‥とにかくビックで笑えます。

ただのはじけた映画かと思えば、1960年代のアメリカの人種差別問題などもしっかり正面から明るく爽やかに取り上げていて、今現在でもしっかりそのメッセージが伝わってきます。

特に観たい映画ないな、なんか面白い映画ないかな、なんて思っている時にはぜひおすすめします!

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2007年10月23日 (火)

金木犀

秋です。

いい季節です。

それなのに、この時期はどうも好きになれないことが一つあるのです。

金木犀の花。

この時期、街路樹&庭木として植えられている金木犀の花が一斉に開花して、あちこちで香りを放っています。

このにおいが、どーしても苦手なんです。

神経に障るにおいとでも言えばいいのか、嗅覚に捕らえた途端、眉をしかめて新鮮な空気を求めてその場を移動してしまいます。

金木犀。

漢字はとてもきれいで可愛いですよね。

それなのに‥‥。

「なんでこのにおいが嫌いなの?」

と聞かれたので

「ボットン便所を思い出させるから」

と答えたら大爆笑されました。

わたしから「ボットン便所」という言葉が出るのが信じられなかったみたいですが、1,2年生の時通っていた小学校は、母が入学した時のままの姿を当時も保っていたので、校舎の北側に建てられた、コンクリートうちっぱなしの暗く汚いボットン便所もしっかり存在していたのです。

その近くに金木犀がずらーっと並んでいて、消臭のために花がいくつも便所内に飾ってありました。

どうもその印象がよほど強いのか、きれいな漢字をしているのにどうしても好きになれない「木」の一つです。

もちろん銀木犀も苦手。

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2007年10月21日 (日)

最近ショックだったこと

そのファッションビルは、三・四階に無印良品が入っていて、時々買い物に行っている。

今日もなんとなく「無印に行ってみよう」という気になり、ファッションビルに足を踏み入れた。

ここは数年前にオープンした新しいビルだが、年を経るごとに今時のギャル系ファッションに侵食され、どの店の店員もヘビメタのように頭髪を膨らませ、ここはワイキキビーチか? と聞きたくなるような肌を露出した服装に身を包んでいる。

ファッションにあまり興味がなく、流行を追う気もさらさら持ち合わせていない私には、入り口からエレベーターに乗るまでの短い距離が、地球外生命体との接触エリアのごとく居心地が悪い。

女性のお笑いタレントが洋服屋の店員のものまねをしているが、まさしくそれと同じ嘘くさい「いらっしゃいませー」の声が耳に刺さる。

無事エレベーターに乗ると、ホッ息を吐いた。

二階の店員もヒョウ柄のキャミソールに下着が見えそうなくらい短いスカートをはいている。その短いスカートは、本来の役割を果たすことができるのだろうか。腰巻と言ったほうがいいような気がしてくる。。

スタイル抜群で見せびらかしたいのはわかるが、何も公共の場で鶏の鶏冠のように髪を立て、色気も飛んでしまうほど肌を露出しなくてもいいではないか。

いくら室内とはいえ、肩を丸出しにして腹も出し、身体が冷えないのか妙に心配してしまう。

そんなことを思いながら、三階へ上がるエスカレーターに乗った私はあまりの出来事に目を疑ってしまった。

あるはずの無印良品がないではないか!

白いベニヤ板で入り口がふさがれていて、降りることもできない。

呆然としながら四階行きのエスカレーターにそのまま乗り、まったく同じ白いベニヤ板に進入を阻まれ、自動的に五階まで運ばれてしまった。

慌てて下りエレベーターに乗ったが、衝撃から立ち直れず、おたおたしながらなんとか一階にたどり着くことができた。

そこは私とは相容れない、異世界が広がっている。

ファッションビルはショックを受けて呆然としている私を異物と認識したのか、裏口から容赦なく私を吐き出した。

*

*

数日前、本当にあった出来事です。

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2007年10月20日 (土)

チロル

数年前からコンビニでよく見かけるようになった「チャレンジチロル」(←勝手にわたしがそう呼んでる)。

電話料金払いに行ったらレジの横に置いてあったので、思わず買っちゃった。

Tiroru左は冷蔵庫でずーっと眠ってた「北海道チーズチョコ」。

右は今回初めて目にした「京きなこ-黒みつ仕立て-」。

梅やら塩やらかなり微妙な味も作っていますが、こういった企業のチャレンジは大好きです。

たとえありえないくらいまずいものだったとしても、そのまずさを商品にした企業を尊敬したくなるんです。よくぞこのまずい組み合わせを考えた! とね。

美味しいにこしたことはないですが、まずかったらまずいなりに面白いし、そのまずさをどうやって人に伝えるかを考えるのがとっても楽しい。

「○○がすっごくまずかった!」と人から聞くと、いったいどのくらいまずいのか自分で確かめたくなっちゃうんですよね。本当にまずかったら「うお~! 言ったとおりにおいしくなーい!」と叫んだあと人に押し付ける、悪い人間です。

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2007年10月19日 (金)

ラスク

最近、ラスクにはまっています。

パン屋さんのラスクがおいしくてよく購入するのですけど、ちびっとしか入ってないのに130円くらいするのがなんだか納得いかなくて(ケチん坊なの)、自分で作ってみることにしました。

1回目は、かなり焼きすぎてしまい、食べ物としてかろうじて存在を認められるモノとなりました。

2回目は、色も硬さも問題なかったのですけど、味がイマイチ‥‥。

遠いところで甘さが呼びかけている感じで、ん~と耳を済ませないと聞こえない。

やはりマーガリンじゃなくて、ちゃんとバターを使うべきなのか。

グラニュー糖もザクザクかけるべきなのか。

うーん。簡単なようで難しい。

本職には到底及ばないのはわかってるんだけど、せめて満足いくものを作ってみたいなぁ。

わたしのブログ、食べ物の話が多いですよね。

食べ物にはあまりこだわりないと思ってたんだけどな。

これも秋のせい。

秋が全て悪いのです。

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2007年10月18日 (木)

小説・落火

周囲の木々は風が吹くたびに葉を落とし、冬に向けて忙しく準備に追われている。

山も色とりどりに葉を染めて、賑々しい雰囲気に包まれている。

足元をかさかさと音をたてて落ち葉が転がって行く。

それをさえぎる者は誰もおらず、どこまでも広い道を仲間たちと楽しげに駆け抜けて行った。

それらを見やって、有間はゆっくりと息を吐いた。

以前はこの通りもたくさんの人が行き来し、落ち葉の声など夜にならなければ耳に入ることはなかった。

まだ新しさがにじみ出ている巨大な宮は、この土地に馴染む前に朽ちていこうとしている。

このまま朽ち果てて、誰にかえりみられることもなく記憶から消えてしまうのだろうか。

ではいったいこの宮はなんだったのだろう。

多くの財と人を投じて作られたというのに、こんなにもあっけなく崩れてしまうとは思いもしなかった。

「供も連れずに無用心だな」

背後からかかった声に驚いて振り返る。

「‥‥葛城皇子さま」

思いもしなかった人物を前にして、身体が固まってしまった。

「このように人気のない場所でなにをしている? ふらふら一人で歩いていると、賊に襲われるぞ」

「‥‥」

人を寄せ付けない冷たい美貌に笑みを浮かべ、有間を見下ろしている。

この時ほど、人気のないこの通りを恨んだことはない。

葛城は足元に絡まる落ち葉をそっとすくい上げ、有間の肩にはらはらと落とす。

「歌でも作っていたか?」

肩から滑り落ちた落ち葉は、冷たい風にさらわれてあっという間に仲間のもとにたどり着いて、紛れ込んでしまった。

落ち葉のように、この場から立ち去りたい。

風が自分を砕いてくれないだろうか。

「この唇は作り物か?」

冷たい指で唇を触れられ、ハッと身を引いた。

葛城はにやりと笑う。

「ようやく顔を上げたな」

「‥‥あなたこそ、お一人で出歩くのは、無用心なのではないですか?」

無理矢理口をこじ開けて搾り出した有間に、葛城は軽く肩をすくめてみせた。

「このような場所に出る賊なぞ、斬り捨ててしまえばいい。斬られる前に逃げ出すだろうがな」

苛烈な言葉とはうらはらに、声は思いのほか柔らかかった。

どこを見ればいいのか分からなくなり、足元を動き回る落ち葉に視線を落とす。

握り締めた拳は、じっとりと汗で湿っている。

この人は、父を裏切った。

父の居であったこの宮を見捨て、多くの人を飛鳥に連れ去った。

后にも去られた父は、心労が重なり長い間床に臥していた。

葛城の行動で、父の命は燃え尽きようとしている。

それなのに。

「母上がそなたの顔が見たいと言い出してな。不幸の甥ごを哀れみたくなったのだろう」

吐き出される言葉は刃となって、有間の心を切り裂いていく。

「こんな所にいたのでは風邪をひいてしまうぞ」

「あ‥‥」

手首を掴まれ、固まった身体が突然動き出す。

葛城のほうが背が高いため、歩幅が違う。

何度か落ち葉に足をとられながら、葛城の後を付いてい行く。

掴まれた右手首が熱い。

吹き抜ける風は寒さをともなっているのに、不思議だった。

この人は、父を裏切ったのだ。

何もかも奪い去っていった人だというのに。

恨まなければいけないのに。

それなのに。

葛城に掴まれた右手首が焼けるように熱くて、足を動かしながら有間はぎゅっと目を閉じた。

*

*

*

葛城皇子―中大兄皇子と有間皇子とのお話です。

二人は従兄弟同士の間柄で、有間の父は孝徳天皇。

のちに有間は中大兄皇子によって、謀反の咎で処刑されてしまいます。

その時、わずかに19歳でした。

この二人、なんだか好きなのです。

邪まですみません。

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2007年10月16日 (火)

賞味期限

今朝、コンビニによってお昼に食べるおにぎりを買いました。

昼にいざ食べようと思って、なにげなく賞味期限を見ると、

「10月16日午前10時まで」

と書いてありました。

別にね、2時間くらい越えたからって品質が落ちるわけじゃないですし、食品の賞味期限や消費期限は前倒しで表示してあるみたいなのでいいんですけど‥‥。

やっぱりあまりいい気分はしないですよね。

値引きシールが貼ってあって、期限ぎりぎりだって知ってて買えばまったく気にしないのですが、意識せずに買った商品の期限が切れてたら、なんとなくショックです。

話変わって、今日もパンを買ってしまいました‥‥。

土日にうんざりするほど食べて、少し食傷ぎみだと思っていたのに1日経てばこの有様。

しかも、朝まで待てずに夕食として食べてしまった‥‥。

うぐぐぐぐぅぅ。

炭水化物の摂取過剰だわ。

さすがにこれ以上はやばい。

食費がやばい。。。。。

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2007年10月14日 (日)

パン×2

あああああぁぁぁぁ‥‥!!!

やってしまいましたぁ(;_;)

昨日ここで「明日は散歩がてらにお気に入りのパン屋さんに行く予定」と書きましたが、1軒だけにとどまらず、4軒のパン屋さんをはしごして、ざっと計算すると900円ほど使ってしまいました。。。。。

7個買っちゃったんですけど、1軒のパン屋さんでレジ担当の方が奥に「フランスパンはあと5分で出来上がるのね」と言っておりまして、焼きたてのフランスパンは激ウマのため5分粘ろうかなーと思ったのですが、すでに店内に入って5分経っていたので居心地が若干悪くて(家族経営の小さいパン屋さんなの)、断腸の思いで諦めました。

満足感と後悔が絶え間なくわたしを襲い、苦悩しております。

重症のパン中毒患者なのです。

そうそう、食欲の秋が悪いのです。

きっとそうだ。うんうん。

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2007年10月13日 (土)

パン

パンが好きです。

米よりパン派。一週間パンでも平気なくらいパン派。

炭水化物の塊なので、できるだけ自制してはいますけれど、しばらく治まっていたパン病が復活の兆しをみせています。

今朝は昨日パン屋さんで買ったフランスチーズを食べ、昼は3軒のパン屋をはしごして、もう1軒行‥‥と誘惑にかられたもののみごと克服して、なんとか3軒で抑えることができました。好みのものがなかったので、買ったのは2個なんですけどね。

水・木・金、と仕事帰りにパン屋さんに寄ってちまちま買っていたので、発病は今週です。

数あるパンの中で一番好きなのは、クロワッサン!

外はサクッ、中はフワッ、というのが理想で、値段が高けりゃいいってもんじゃないのです。168円のより近所のパン屋さんの90円のクロワッサンがお気に入りvvv

次はフランスパン!

あんフランスパンが特にお気に入りです。噛めば噛むほどうまみが出てくる、するめのようか歯ごたえが大好きvvv 特に焼きたては1本まるまる食べちゃう旨さ! 硬いパンは基本的に大好き。

3番目はポンデケージョ。

むっちりもっちりしたパンの代表格。これねーなかなかパン屋さんに置いてないんですよね。人気がないのか採算が取れないのか、がんばってほしいなー。最近はこれに似たむっちりもっちり系のものがあるので、それで妥協してます。でも、うまいんだなvv

休日に5,6軒のパン屋さんをはしごして、1000円近く購入してしまうこともあります。その半分を一気に食べて、幸福と後悔をしみじみ味わうのです。。。。

明日も散歩を口実に、お気に入りのお店に行く予定デス。

ああ、パン病って最高!!

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2007年10月12日 (金)

マックグリドル

木曜日、健康診断が終わって職場に向かう途中、空腹にさいなまれたため、マクドナルドに緊急避難しました。

9時半でしたが、朝食がっつり派なわたくし。

マックグリドルソーセージ&エッグ・チーズのセットをオーダーしました。

一気に半分くらい食べて、ふと気付きました。

「‥‥この味って、アリなのか?」

甘いんだか塩っぽいんだか判断つかない微妙な味なんです。

まずくはないけど、首をかしげてしまう味‥‥。

CMで力説してるほどじゃないと思うけど、好きな人は好きな味なんだろうなー。

あとでネットで調べたら、554kalもありました。

朝からハッシュドポテトを合わせて684kalも摂取しちまいました。

恐るべし、マクドナルド!

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2007年10月 9日 (火)

びっくらこいた話

どうも献血をしてからあまり体調がよくないのですが(本末転倒と言われました)、今日は「そんな細かいこと気にすんな」的な出来事がありました。

毎朝職場の出入り口をほうきで掃除しています。

すぐ側にミニッツメイトの空き缶が置いてありました。

「ゴミ箱すぐそこにあるんだから捨てりゃいいのに」

とぶつぶつ言いながら空き缶を持ち上げたわけです。

すると、飲み口の穴から二本の茶色くて細い触角らしきものが現れました。

驚いて空き缶を放り投げると、中から三匹のゴッキーがかさかさと飛び出してきたのです。

驚きのあまり固まってしまったわたしはしばらく空き缶を見ていましたが、どうももう一匹入っていたらしく、ゆらゆら揺れて存在を主張していました。

さすがにほうきでつつくわけにもいかず、目を逸らして見なかったふりをしてしまいました。

う~ん、Moving!!

しばらくして気付いたのですけど、驚いて空き缶を放り投げるあたりでかわいらしく「キャー!」と悲鳴を上げれば良かったと‥‥。

いかにも女の子らしいこの「キャー」という声、どうしても出ないんですよねぇ。

いつか「キャー」と言ってみたいと思う、今日この頃。。。。

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2007年10月 7日 (日)

小説・色

店頭に並んだ青いみかんに気付いて、しばらくそれを見つめてしまった。

そんな時季だろうか。

小さく首を傾げて、運動会シーズンなのを思い出した。

先週の日曜日には、朝の6時半に近所の小学校から花火(?)が数発打ち上げられて、目が覚めたのだった。

運動会の時はなぜか必ずこの青いみかんがビニールシートの上をいくつも転がっていたのを、懐かしく思い出す。

見た目は渋そうに見えても、食べてみると想像以上にこの時季のみかんは甘い。

子供のころからそれが不思議でならなかった。

こたつにもぐりながら食べるみかんは当たりはずれがかなり激しいのに、青いみかんはほとんどはずれることがなく、どれもこれもみずみずしかった。

そのまま横に視線を向けると、黄土色の梨が誘惑している。

その隣には茶色の栗が睨みつけている。

どちらも惹かれるが、今日は思い出に浸ろう。

1ネット105円の青いみかんを手にして、レジに向かった。

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ヨーグルトシフォン

今日はようやく気温が30度を下回ったので、シフォンケーキを久しぶりに焼いてみました。

久しぶりすぎて感覚が鈍っていたのか、型のサイズを間違え&焼き縮みの大きいヨーグルトシフォンを作り&レモン汁を入れすぎてしまい、かなり微妙な出来になってしまいました。

味もどこがヨーグルトか分からない、レモン味シフォン‥‥。

これを自分一人で完食しなければならないかと思うと‥‥複雑デス。

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2007年10月 6日 (土)

ちのはなし

久しぶりに献血に行ってきました。

すでに50回超えてるベテランなのですが、今日は家に戻ってからなんだか身体がふわふわして、少し貧血チックな感じになってしまいました。いつもより採血後の血圧が10くらい低くて「およ?」と思ったものの、特に異常を感じなかったので喫茶店でお茶して帰ったのですが、晩御飯食べないで紅茶がびがび飲んだのがいけなかったのかも。。。。

献血と言ってもやるのは成分献血オンリー。

昔は成分献血やると500円の図書券がもらえたのでせっせと通っていたのですが、換金性のあるものはいかん!とのお達しがあって、今では「広東風五目ビーフン」などの食品に変わっております(他はタオルと確かボールペン)。

もう少しいい商品に変えてくれたら、月1回は行ってもいいなぁと考えてます。

でもね、このごろは注射の痕がくっきりわかるようになってきて、ちょっと複雑な心境なのです。

あ、木曜日、健康診断だった。

血液検査もあるけど‥‥大丈夫かな?

って、する必要ないよねぇ(笑)

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2007年10月 5日 (金)

あいすくりーむ

朝食にアイスクリームを食べてしまった‥‥。

食パン1枚とヨーグルトを食べてなんとなく物足りなかったので「一口なら」とふたを開けたのが間違いでした。

溶けかけた状態が絶品で、あれよあれよと1カップ間食‥‥。

それなのに、夕食でラーメンと小さいパンを食べてしまいました。

食欲の秋、恐るべし!!

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2007年10月 4日 (木)

アーサーとミニモイの不思議な国

「アーサーとミニモイの不思議な国」を観てきました。

あまり期待せずに観たのですが、これは面白い!! わたしはかなり好きな作風です。

おじいさんが隠した宝を探すために、ミニモイ族という体長2ミリの人々が住む世界に行って、悪の大王(?)を退治してめでたしめでたし、というどこにでもあるような平凡なストーリーなのですが、映像のすばらしさに感動して、時間があっという間にすぎてしまいました。

実写から3Dに移行するところがものすごくきれいです。

ティム・バートン監督ちっくな気もしましたけど、暗さやほろ苦さなどを感じる大人の作品ではなくて、底抜けに明るい、観ていてすっきりする映画になっています。その辺りはリュック・ベッソン監督ならではですね。

声優陣もかなり豪華なので、注意して耳を澄ますのも面白いかもしれません。

何か観るものないかなぁ、と考えた時はぜひどうぞ。

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2007年10月 2日 (火)

ござござ

毎日毎日暑くて嫌になりそうです。

もう10月だというのに、日中は普通に30度越えてます。

朝はだいぶ涼しいのですが、夜はまだ暑くて、ちょっと動くと汗かくほど。

そんな中、わたしはいまだに「ゴザ」を敷いて寝ています。

「ゴザ」と言っても、花見や運動会で地面に敷くぺらぺらのやつではなく、薄いマットが付いている「ゴザ」です。

「ゴザ」と言うとほとんどの人がびっくりしますけど、世間一般では真夏に何を敷いて寝ているのでしょうか?? 

夏は「ゴザ」じゃないの??

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2007年10月 1日 (月)

小説・夕立

ぽつぽつと落ちてきた雫を見つめて、思わず口元が緩くなる。

ほんの数分前から空全体が灰色の雲に覆われて、持っている傘の先でつつけばすぐに雨が降りそうな状態だった。

コンビニの店員は忙しそうに出入り口の近くにビニール傘を並べている。

むき出しの皮膚に当たる雫は、普段のものより幾分大きくて、存在感がある。

熱されたアスファルトに落ちた雫たちは、一気に熱を吸収して再び天に帰ろうと試みるのか、むっとするような温かさを地上に放ち始める。

鼻腔を広げ、肺いっぱいにそのにおいを吸い込む。

子供の頃からこのにおいが好きだった。

夕立の後には必ずこのにおいが辺り一面に立ち込めたものだ。

街路樹も嬉しそうに葉を揺らしている。日に照らされていた車たちも、体を冷やせて嬉しいのではないだろうか。

アスファルトはすでに真っ黒に染まっていた。

すでにあの独特なにおいは消えている。

肺に溜まった息を吐き出して、傘をさした。

髪からは雫がぽたぽたと落ちてくるので、少し遅かったのかもしれない。

手首を伝って肘に溜まった透明な雫は、慌てて地面に飛び込んで見えなくなってしまった。

遠くで雷の声が聞こえた。

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