甘酒
ちょっと時間があったので、大好物の甘酒を作ってみました。
残りご飯300gに水1.5カップを入れて火にかけ、どろどろのお粥状になったら60℃くらいになるまで冷まして、そこに麹を加えて温度を保ったまま12~15時間すると、できあがりです。
確かに簡単ではあるんですが、温度を保つのが意外なほど難しいんです。
これは麹を入れたばかりの状態。ご飯に雑穀やら黒米なんかを入れているので、少し紫がかった色になっていますけど、そういった細かいことは気にしない(たぶん)。
本当に甘酒になるのか心配になってしまうほどごわごわしていて、ご飯とよく混ざってくれません。
それが火を入れて10時間半ほど経つと、左の写真のようになります。
このくらいになると、ほのかな甘い匂いが漂ってきて、飲みたい衝動を抑えなくてはなりません。麹が頑張って働いてくれているのだなーと、感心しつつも誘惑は絶え間なく襲ってきます。
わたしは深めのホットプレートで作ったのですが、温度設定に60℃というのができずに、100℃以下は「保温」になってしまうんです。この「保温」が曲者でして、なかなかベストな状態に保つことが難しかったです。以前一度作ったことがあったのですが、その時は温度が低すぎて甘さが足りない甘酒もどきになってしまったので、今回甘い匂いが漂ってきた時は、思わずにんまりしてしまいました![]()
出来上がったものにお湯を入れたら甘酒の出来上がりvvv
前回より格段に甘酒に近づいていましたが、やっぱりもう少し甘みが欲しい気がします。
江戸時代は真夏に甘酒を飲んで暑さをしのいでいた、というほど栄養満点の甘酒君。次回はさらに精進しておいしい甘酒を作ります!
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コメント
すごい!
甘酒をイベントや行事以外で、自宅で作る人はじめて知ったですよ~!
作り方も知りませんでした。
ほんと、かどまさんお酒好きなんですね~納得。
「篤姫紀行」とても面白かったですv
う~私も行きたい!!
大河ドラマ面白くて久々にハマってますv
投稿 たね | 2008年5月11日 (日) 23時19分
甘酒にはアルコール入っていませんよー;
(入ってるのもありますけどね)
数年前にネットで作り方を見つけて、ずっと
作ってみたかったんです。
たね様もぜひ薩摩へお越しあれvv
投稿 かどま | 2008年5月14日 (水) 22時55分