« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

ショック!!

ネットのニュースで「朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める」状態は「過緊張」と言って、あまり良い症状でない、ということが出ていてかなりショックを受けました。

‥‥ほぼ毎日、目覚まし時計の前に目が覚めるんですけど、わたくしsweat02

「過緊張」とは心や体の緊張が進んで、自分では緩められない状態のことらしく、病気ではないにしても未病を引き起こす元凶なのだとか。真面目で几帳面で頑張り屋に多いとのことですが、何一つわたしには思い当たる節がないんですけどねぇgawkdash

平日だろうが休日だろうがほぼ毎日同じ時間に目が覚め、目覚まし時計に起こされるととっても悔しい思いをするんです。そっちのほうがストレス溜まるような気がしてたんですけど、完全なる思い違いみたい。

だからといって、どうやって治せばいいのやらsweat01

就寝前のお風呂とあがった後の軽い運動、ごろ寝しながら音楽や読書をする、薬酒もお勧めとのことですが、音楽と薬酒以外は普段からやってるんですよね。むうぅ。

便利な体質なので特に体調不良がない限り、そのままにしとくべ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

昨日の夜から突然寒くなりまして、鹿児島は1月の気温なんだそうです。

地球温暖化が叫ばれている昨今、温かいならそのまま行けばいいものを!と職場で語り合うほど寒かったです。

昨日は職場を出て、あまりの寒さに驚きました。

軽めのショートコートに手袋なし、という格好で自転車を「イーッbearing」と力いっぱい全速力で漕いで帰ったため、肩こりになってしまいましたcoldsweats01

肩こりにならない体質なので、ある意味「ほほぉ、これが肩こりか」とぱんぱんに張った肩をもみもみしながら思ったりできるので楽しい面もあったのですが、さすがに一日中続くと鬱陶しいですねsweat01

明日まで寒さが続くそうなので、風をひかないように気をつけねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イメージ

気付いたら更新をまったくせずに13日も経っていてびっくりsweat01

昨日は学生時代の友人と食事をしてきたのですが、ひさしぶりに会った一人に通勤手段を聞かれて「自転車」と答えたらと驚かれました。片道25分くらいかかることに驚いたのかと思ったら「自転車乗るイメージないんだけど!!」と叫ばれて、こちらがビックリcoldsweats01

梅雨時から9月までの期間以外は雨が降らない限り自転車で通勤してますし、数キロくらいなら自転車で行ってしまうくらい『らぶチャリ派』なんですけどね(ただ自動車を持ってないだけとも言う)。真夏も買い物行く時は自転車使うし。

そういえば、ちょこちょこ会う友人に袋ラーメンを食べるイメージがない、とも言われてこれまた驚いたことが‥‥coldsweats01 頻繁には食べないけど、そのくらい食べるさ。カップ麺より野菜とか入れらて自分好みにアレンジできるから、食べる時は一週間に1回くらいの頻度で食卓に登場しますnoodle

みんなわたしに対してどんなイメージ持ってんだ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レッド・クリフ

話題作、レッド・クリフを観てきました。

言わずとしれた三国志、赤壁の戦いをクローズアップさせた映画であります。

ジョン・ウー監督が100億円つぎ込めばこうなるのか‥‥と納得するほどスケールのでかい、迫力満点の映像になっています。おなじみのワイヤーアクションによって、重力&身体能力を無視した動きを誰も彼もがしてますが、それはそれで面白く見てしまいましょう。

場面が変わって登場人物が出てくるたびに「曹操」「劉備」「孫権」など字幕が出てくるので、誰だかわからなくなることもなく(間違えるほど主要人物の顔は似てないと思うけどsweat01)、物語の最初に簡単な説明もあるので、三国志初心者にもわかりやすい作りになっていると感じました。

ちょこちょこ笑えるシーンも入っていて、金城武さんが「あちゃー!」って顔がとってもお茶目でかわいかったです。あと孫権役のチャン・チェンさんが良かったなぁ。あの鋭い顔に苦悩やら苛立ちが見て取れて、うっとりしちゃいましたcatface

三国志の基本的な内容を知っているので、見ていて「ああ趙雲、その苦労が‥」とか「ぷぷぷ、魯粛ったら」とか「ありゃ?あの人出ないの?」とか考えながら見てました。なのでサクッと予習していったほうが、余裕をもって楽しんで見ることができると思います。

パート2は4月公開とのこと。今回の終わり方があまりにもひどかったので(笑)、次が期待できます。この迫力は、ぜひスクリーンで!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »