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天地人

大河ドラマ『天地人』の再放送を見て改めて思ったのは、

「与六かわいい~heart04

でしたcatface

直江兼続の幼少時代を演じている加藤清史郎君の可愛らしさにメロメロ(死語だな)になりっぱなしの1時間15分。泣く直前に顔をクシャっとさせる時が一番可愛らしいheart04

すでに心がおばちゃん化してますが、それも致し方ないと思えるほど可愛いsign03

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あの頃の子供が親に対してあんな口調でしゃべるはずがないとか、石田光成のあの月代(髪を剃っている部分)の形と髪型はいかがなものかとか、与六の母親が与板城主直江景綱の妹の設定ってのは無理があるとか、あれこれ言いたいことはまだまだたくさんあるのですが、与六の可愛さでどうでも良くなってしまいましたcatface

何度かここで書いていると思いますが、わたしは直江兼続ではなくその主である上杉景勝が好きなのです。

いままでは景勝様のことを調べるのに兼続の資料しか手に入らず、苦々しい思いをしていたけれど、大河ドラマのおかげで景勝に関する本もたくさん世に出るはずです。現に10年ほど前に『上杉景勝のすべて』という本を買おうとして書店に調べてもらったら絶版中で再販の予定は一切なし(直江兼続のすべては書店に置いてあったsweat02)、だったのが大河ドラマのおかげで再販されることが決定したそうです。

大河ドラマに感謝はしているものの、昔から景勝兼続主従が好きだったわたしとしては、彼らがメジャーになってしまうのは一抹の寂しさが‥‥。複雑な心境coldsweats01

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うだうだ書きましたが、与六の可愛さを再びこの目に焼き付けるために、明日の夜8時を楽しみに待つことにします。

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