レッド・クリフ
話題作、レッド・クリフを観てきました。
言わずとしれた三国志、赤壁の戦いをクローズアップさせた映画であります。
ジョン・ウー監督が100億円つぎ込めばこうなるのか‥‥と納得するほどスケールのでかい、迫力満点の映像になっています。おなじみのワイヤーアクションによって、重力&身体能力を無視した動きを誰も彼もがしてますが、それはそれで面白く見てしまいましょう。
場面が変わって登場人物が出てくるたびに「曹操」「劉備」「孫権」など字幕が出てくるので、誰だかわからなくなることもなく(間違えるほど主要人物の顔は似てないと思うけど
)、物語の最初に簡単な説明もあるので、三国志初心者にもわかりやすい作りになっていると感じました。
ちょこちょこ笑えるシーンも入っていて、金城武さんが「あちゃー!」って顔がとってもお茶目でかわいかったです。あと孫権役のチャン・チェンさんが良かったなぁ。あの鋭い顔に苦悩やら苛立ちが見て取れて、うっとりしちゃいました![]()
三国志の基本的な内容を知っているので、見ていて「ああ趙雲、その苦労が‥」とか「ぷぷぷ、魯粛ったら」とか「ありゃ?あの人出ないの?」とか考えながら見てました。なのでサクッと予習していったほうが、余裕をもって楽しんで見ることができると思います。
パート2は4月公開とのこと。今回の終わり方があまりにもひどかったので(笑)、次が期待できます。この迫力は、ぜひスクリーンで!!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のコメント